ひ老会

「ひ」きこもりと「老」いについて考え、
悩みや問題を語り合うこと。
それは広く人生をとらえ直すことにつながります。


写真は京都嵯峨野にある祇王寺です。
会のイメージとして掲げさせていただきました。
ここで開かれているわけではありません。
こういう所で開けたらいいのだけれど。

主な開催エリア
東京都
参加対象者

ひきこもりが長期化している
中高年の当事者の方々(性別問わず)のための場ですが、
ご家族・関係者の方も多く参加しておられます。

雰囲気や特徴

「8050問題」
「長期高齢化したひきこもり」
「ひきこもりの家族問題」
「働く働かない」
「親亡き後をどうする」
「ひきこもり孤独死」
「孤立しないためには」
「生きている意味」
といった話題がよく出ます。


ひきこもり当事者は「見られる」ことを嫌います。
だから、この会では
「見られる当事者」vs「見る(観察・見学する)それ以外の者」
という関係が生じないようにしております。


そのため、参加される方は、
たとえご家族や支援者や取材者や研究者であっても、
皆さま「当事者」としてご参加いただきます。


なぜならば、皆「人生の当事者」であり、
つらくない人生、何も問題のない人生など
ありえないからです。


全員が「当事者」という同じ地平に座って言葉を交わす。
これによって見る者-見られる者という対立軸をなくす。
ひきこもりに関して優位に立つ者をなくす。
……そんな「ひ老会」の考え方をわかってくださることが
あえて言えば参加資格となります。

カテゴリー
当事者会
運営者

VOSOT(チームぼそっと)(代表 ぼそっと池井多)


【お問い合わせ】
vosot.just.2013★gmail.com (★→@)


【お申込み先】
http://u0u1.net/0gQt


【詳しい情報は・・・】
https://fb.me/team.vosot

今後の開催予定