Break(ブレイク)

ちっちゃな、ひきこもりの自助会(奈良・大阪)

主な開催エリア
奈良県
参加対象者

①社会的ひきこもり(元ひきこもり、ひきこもりがち)。
②ひきこもりではないが、人間関係などで緊張・不安をかんじやすい、人と話すのが苦手といったかた。

※当会では、ひきこもりを「なんらかの理由で、社会参加の機会に乏しく、家族以外の喋り相手があまりいない状態が半年以上つづいている。そのことを、よくないなとか、困ったなとか、寂しいなと感じている人」と、定義しています。

※ひきこもりの軽重は問いません。また、何がきっかけで、ひきこもるようになったのかも問いません。こちらから詳しく尋ねたりもしません。

※ご参加は、20歳以上の当事者に限ります。

雰囲気や特徴

2018年秋に始まった小さな自助会です。
奈良県北部と大阪府全域が主な活動範囲です。

英語のbreakには、休憩、中断、失敗、破壊、夜明け、変わり目、脱出、運命、チャンスといった意味があります。
ひきこもり状態でしんどいときに、頭に浮かびそうなことだと思って名付けました。

【狙い】
一番は息抜き。
日々のしんどい気持ちを解放できる場や仲間がいることは、お互いに助かると思います。
ノンビリすることで、心の充電をしたり、先のことを考えようという試みです。
お喋りの練習、ちょっとした友だち作りの場としてもご活用いただけるかと思います。
次にお金や自尊心。
ビジネスやファッションにスポットを当てた集まりをもっとと考えています。
人にもよりますが、生きていくには、そういったことはとても重要なので。

【雰囲気】
そのときによるが基調はわきあいあい。

【参加者】
20~60代(30,40代が多め)。
男女比はそのときによりますが、7:3で男性が多いです。
参加人数は対面では数人~10人前後が多く、オンラインでは5~30人ぐらい。
※年齢はうかがうことはないので推定です。性別は見た目でざっくり分けるとしたら。

【参加費】
無料~数百円。
ふだんは、なるだけお金がかからない企画が多いです。
一方で、美術展やテーマパーク、おしゃれな店にいくこともあります。

【予定一覧】
PCでご覧になるとトップページ上部。
スマホでは、各ページの下部にあります。
https://www.break.nara.jp/
6か月先までの予定はこちら。
https://www.break.nara.jp/chouki-yotei
※作業時間に限りがあり、『ひきプラ』様でご紹介させていただく集まりは全体の一部です。

【集まりのようす】
ツイッターでは、リアルタイムで集まりのようすを投稿しています。
https://twitter.com/ok_break

【コラボレーション】
Breakは、地域福祉のネットワークの駒のひとつとなるべく、他団体とのコラボレーションを増やしています。
目標は、居場所、働く、相談の三つを連携と起業によって高いレベルで成り立たせることです。
例えば、奈良市社会福祉協議会のもとで展開している、ひきこもり等を想定した新しい居場所「ねどこ」に参画しています。
世話人は行政を通したひきこもり相談に協力しています。
また、関係する団体の情報発信や運営に協力しています。
https://www.break.nara.jp/nedoko-mamma

カテゴリー
当事者会
運営者

でがらし

ひきこもり当事者、アラフィフ、男。
読み書きが少し苦手なことをこじらせて、20年以上に渡ってひきこもったり、こもらなかったりを繰り返しています。
気持ち的にはずっとひきこもり。
自分と社会との折り合いがなかなかつきません。
この先、何をやろうが、どうなろうが、気持ち的なものは変わらないような気がします。
だったら、この気持ちとうまく付き合っていこうと思っています。

ひょんなきっかけから、自助会を作って世話人をさせていただくことになりました。
別に人間的に出来ているわけでもなく、経営能力が高いわけでもありません。
いらっしゃるかたにご意見をうかがったり、他の会や交流会に行って学ばせていただく日々です。

今後の開催予定

次回の開催予定は未定です